2018年11月28日

STREET TRAD A 

STREET TRADつづき

「アイビー」1950〜1960年代

アメリカンフットボールリーグに所属する私立八大学に
通う学生の服装から広まったスタイル。
正統派の着方から着崩したスタイルまである。

「彼らはスーツを着ていなくても名門大学で勉学とスポーツにいそしむ学生として
 自分たちの名誉を傷つけないように、普段から小奇麗かつ社会から
 違和感を持たれないような服装で学校生活を送っていた。」
日本では石津謙介(VAN創業者)がTPOという言葉と共に広めたスタイルでもある。
「時と場所、場合に応じた方法・態度・服装等の使い分け」

規範を守り公の場で主張する部分がわかりやすかったので取り上げてみました。
ストリートファッションと言えるかはちょっと疑問ですが
その他の服装をみてもトラディショナルなスタイルとは
決して押し付けてではなく
その服を着る人たちが時代を越え、作り出していくものなのかなと読んでいて思います。

そんな意味合いでは、学生服も引継ぎ継承していく
トラディショナルな装いで、あり続けてほしいですね。

なんとなく、COOL JAPAN ぽいかな。
posted by oono at 18:45| 文化

2018年10月22日

文化の道

NHKの大河ドラマ「西郷どん」明治編が始まりましたね。
3話のエピソードが辛く観るの止めてましたが、また観ようと思います。

さて今年は、
明治元年(1868年)から150年の年になります。
それに伴い、日本各地で各種イベントがおこなれています。
明治150年ポータルサイト
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/meiji150/portal/

名古屋でも関連イベントがおこなれており、観てまいりました。
宝物館 秋季企画展 「明治の光輝〜明治150年記念展〜」
 内容は観てのお楽しみということで、是非観に行ってください。
字は綺麗に書けるとやっぱりいいなと思いました。

学校法人越原学園越原記念館 「乙女たちのよそおうこころ」
 内容についてはこちらも割愛。女子制服については、
 学校や地区によって多種多様な決まり方をしています。
現代より情報を得る手段が少なかった(今は多すぎますが)時代に
どのようにお決めになったか鑑賞させていただき
疑問に思っていたモヤモヤが少し晴れました。

上記リンク先にも書いてありますが
「単なる西洋の真似ではない、日本の良さや伝統を活かした技術や文化も生み出されました。」
日本らしい文化的な生活ができるのは
今を支える自分たちが、昔の人たちを未来へつなぐことで続けられるのかなと思います。

そうそう、名古屋まつり観てきました。
英傑行列というより、名古屋らしいごった煮間満載のエレクトリカルパレードでした。
文明開化は明るいほうがいいですね。
posted by oono at 11:46| 文化