2021年09月17日

飛翔

ホームページをリニューアルしました。

桜の花が散るのではなく舞い上がるような気分で
皆さまが学校へ通えるよう願いを込めてみました。


中身はシンプルなままなので、あまり変わってませんが
今後とも、どうかよろしくお願いいたします。

posted by oono at 17:00| ご案内

2021年09月04日

PC

また自粛延長です。
おとなはワクチン接種が開始されようやく落ち着くのかなと
安堵の様子ですが子ども達はどうなんでしょう。

小学生の子供は低学年 中学年 高学年と成長に合わせてカリキュラムが進むことを
以前聞いたことがあるので我が家はなんとか学習は進んでいますが

知り慣れた家族や仲の良い友だちとだけの交流では
養うことができない、
みんなで仲良くする 協調性
困難に立ち向かう  団結力

その他にもあるとは思いますが
自分が傷つかない相手を傷つけない適度な距離感
パーソナルエリアでしょうかそれが自然に育まれない状態で
思春期に突入するのかと思うと・・・・いたたまれません。


そうそうパーソナルコンピューターは配布されたので

私の得意分野なので、PCクンと仲良くなれる方法とIT時代の対〇〇関係を教えようかと思います。


学校で元気に遊べていたら心は自然に育まれると私は想っているのですが・・・・

複雑な心境です。
posted by oono at 17:57| 日記

2021年08月27日

シンエヴァンゲリオン

コロナ渦の影響で今年の夏休みは明けの学校は、スロースペースで始まるようです。

来年には終わってると思いますので、自分のペースで勉学に励めばいいのかな程度に
気楽に構えてればいいかと思います。

さて
世界的アニメが一応終演しました。

エヴァンゲリオン

1900年代にヒットした同作品。
私も丁度学生時代を過ごしていましたが
今のようにスマホが一人一台ある時代ではなく
知ったのは友人から話題を振られて初めて知ったんですが・・・・

世紀末らしいストーリーだったのが

シン映画版では始まる感じに変わっており

時代だった・・そういう時期なのなかなと

タブレットで学習している子どもを横目に

Amazonで鑑賞しました。

今日は、庵野監督が呼ばれた宮崎監督作品「風立ちぬ」を
ポップカルチャー片手に鑑賞しようと思います。

たしか作品の舞台は・・・・・・
posted by oono at 17:28| 映画

2021年08月03日

大正9年創業 某企業も製造開始

「TOKYOオリンピック2020」粛々と開催されている中

ワクチン接種が私にも届き来年は、「花火」に「祭り」に

名古屋ですと 久屋大通公園まつり(にっぽんど真ん中祭り) 広小路夏まつり など
みんな ワイワイ楽しめるのかと淡い期待をしております。

日本ならではの行楽ではないですが今回紹介する映画は
映画文化史にキラリと輝く流れ星のごとく現れた「活動写真」を題材のした

「カツベン」

をご紹介。
時は大正5年(1915年)

諸外国に追いつけと近代化を進める我が国日本ではあるが
街並みや道行く人々はまだ江戸の暮らしを残した転換期。
変わりゆく時代を舞台に、庶民の娯楽 映画 に魅了された人たちが織り成す人情映画
カツベン


無声映画からトーキー映画に変わる一時代を描いた作品。
「 大正 」時代も明治と昭和の間に一瞬刻まれた時代なのですが・・・

色々調べますとこの時代を一言で纏めるには
少し勉強不足だなと反省しつつ
大蔵屋の歴史を紐解くと西洋の帽子 を 原型にした?
学生帽を製造し始めた時であり、岡山の学生服製造が開始される・・・


弁士の用に人を魅了する語りが出来るようになるには
小生まだ小僧なのかなと思いながら大正ロマンに想いを寄せて

学びのスタイル、学校の役割、学生服の役割も変わりつつある令和に創業時の時代を知れたのは
何かの縁なのかな不思議に思っております。
posted by oono at 13:06| 映画

2021年07月23日

道徳

暑いですね

学生時代の夏と言えば甲子園を始め 各種大会が全国各地で開かれておりますが

声高に「頑張って!応援している!」なんて言えば

後ろ指刺されるのも コロナ渦 が終息したらなくなるのでしょうかね。

ただ予定どおりオリンピックに合わせて連休が始まってそのままお盆休みと相成りますので

感染症対策をして過ごされると良い思います。

さて 今夜 東京2020オリンピックの開会式が開かれますが

また一人関係者が辞任されたようです。
「開会式演出は見直さず」

オリンピック 辞任 に関心が集まっているので

ここは「 ホロコースト 」に関して

映画ですと「シンドラーのリスト」「アンネの日記」「ライフ・イズ・ビューティフル」・・・
漫画ですと手塚治虫の「アドルフに告ぐ」

名古屋ですと「杉原千畝」でしょうか。

印鑑ひとつで「 国と国との国境を越え、迫害される人たちを救い出す」 
なんてロマンある話がありますのでよければ一度調べてみてください。
※映画「杉原千畝 スギハラチウネ」が杉原氏をカッコよく描いていて
 個人的にはざっくり知るにはいい映画だと思います。


オリンピックの起源と言われる
古代ギリシアで行われた競技祭にでる選手は
身体的にも道徳的にも優れている「美にして善なること」を競技精神として執り行われいたそうです。
参考:日本体育大学 オリンピックスポーツ文化研究所オリンピック基礎知識


本当にそうだったのかと言われると
オリンピック(オリンピア)だと漫画「オリンピア・キュクロス」

ホロコースト関連だと
チャップリンの「独裁者」
「帰ってきたヒトラー」

歴史は複雑で何が答えなのかは、あとの人たちが勝手に決めつけてるのかなと・・・
弾圧するのではなく、更生する機会を与えてこそ 人の道 徳の道 道徳 
なんじゃないかと思う今日この頃です。
posted by oono at 18:06| 日記

2021年07月19日

童心

あと数日で子供時代の大型連休夏休みですね!!

夏と言えば

海!! 山!! 川!! 祭り!! そして花火!!

と言いたいところですが感染拡大予防で今年も中止と相成りそうですね・・・・

個人的に夏と言えば  花火 が印象に残っています。

例年どおり開催されていれば
尾張西枇杷島まつり から始まり
熱田まつり
東海市 春日井 豊田 岡崎 一宮・・・・

町の花火大会まで数えるとあっちこっちで毎週末に打ち上がってました。
来年にはコロナ渦前のように楽しめるといいですね。

とまぁ ”はなび” についてちょっと書こうかなと思ったのは
今朝の新聞に山下清画伯の記事が載っていたので
山下清とは何者だったのだろうか
画家・山下清の素顔について考える

と同時にオリンピック関連で
五輪開会式作曲担当 小山田圭吾さん “過去のいじめ告白”謝罪

山下清が活躍した時代は世界大戦中
小山田圭吾が過ごした幼少期も1980年代・・・・

世間もそうですが 校内暴力 が注目されていました。

木を見て森を見ずではないですが
メディア(世間)が語る人物像なんて大抵どこか違っています。

山下清は面白おかしく取り上げてくるメディアに対して画家として生活するために
割り切って活動されていたそうです。
※ご家族が語る画伯の素顔にそんな一文もあります。


まぁ世間とはそんな「純真でけがれない心」を揺さぶる存在だと
コロナ渦が終息する今、思う今日この頃です。


過去記事より
優・LOVE・美 より 著やなせ・たかし

やなせたかし氏も「愛と勇気」語るだけあってロマンチストなんですよ〜
posted by oono at 12:05| 日記

2021年07月14日

宇宙旅行

コロナ渦で、旅行も自粛ムードが蔓延しこの先も暗い時代かと思われる
所にファニーな話が飛び上がったのはご存知でしょうか??

宇宙観光「一気に加速」と期待 野口聡一さんインタビュー

お値段はまだまだ高額ですが
ここ最近ですと
小牧工科(旧小牧工業)に
航空産業科

名古屋市工業に選択科目として
航空宇宙

古い話ですと
ここ愛知県は航空産業が盛んだったとかじゃなかったとか



つぎの世代の学生さんは国際留学の意味が「宇宙留学」なんて変わるのも
あるのかもしれませんね。
posted by oono at 14:26| 文化

2021年07月09日

中間服

毎年の事ですが、暑いですね。
仕事着がクールビスSTYLEに変わりノーネクタイがあたりまえになりましたが
背広姿の人が減らないのはまだまだ新しい服装提案がなされてないのかなと
思いながらポロシャツ姿で仕事をしている今日この頃です。

服装提案と言えば
中学校の制服を性別を問わず着用できるスタイルに変えていく話が
増えておりますが皆さんはどう思われますか?

詰襟(学ラン)・セーラーは外から入ってきた西洋の文化

その前までの、服装と言えば和服ですがこちらも調べていくと大陸由来の文化

今回の性別を問わず着用できる服装という発想も・・・・・

歴史を振り返ると、常に世界より遅れて文化が入ってくる島国日本

しかしながら 
学生の服として定着した       詰襟 セーラー
日本の伝統・文化として定着した   和服の着物

性別についても今後議論がなされ何かしら答えが出されると思います。


「IVY」「preppy」「normcore」

こんなブームが昔あったのと
東京オリンピック(1964年)と共に、学生のブレザースタイルが流行ったような
流行らないような・・・・
posted by oono at 18:47| 映画

2021年06月14日

canon(音楽)

感染症のワクチン接種会場が決まり、順調にいけば今年中にコロナ渦も終息に向かうようですね。

さて今日ご紹介する映画は
世の中の偏見に立ち向かうクールな主人公を描いた作品です。
https://gaga.ne.jp/greenbook/
ビリーブ 未来への大逆転

アメリカと言えば、移民大国 現在は多様な人種が住んでいる
ダイバーシティ(Diversity and Inclusion)のお手本ともいえる国ですが、
多様性の受容となりますと激しい衝突などが現在でも起きています。
最近だとブラックライブスマター、レインボーパレードなどの運動ですかね?

ご紹介する映画も主人公も人々を引き連れて世の中を変革してやる!!って話ではなく
自分の信念を貫き我が道をあるく孤高な主人公が活躍する物語です。

映画の内容は観ていただくとして
社会変化ってのは急激に起きるわけではなく
十年百年数世紀にわたり議論し続け融和してくんだなと、思いつつ
議論がしたい人がいる限り終わりはないんだろうなとここ最近のニュースをTVで観ながら
思っております。


PS 遂に!!私の車もOS(スマホ)を繫ぎました。トランスフォーマーとの出会いも
   すぐそこ・・・なのかもしれません。
posted by oono at 17:58| 映画

2021年05月22日

ZOOM IN

緊急事態宣言はまた発令されておりますが
学業、倶楽部活動に支障はないでしょうか?

先日
ビデオ会議システムで初めていつも現実で会っていた人達と
会議を行いましたが、他の参加者がいろいろなfilterを自身に付けていて

この状況を楽しいでいるところにほっこりしつつ
Skype WhatsApp など昔からあるビデオ通話アプリを誰もが使う時代になったんだなと
しみじみ感心しました。

そうそう
子供がログインした後のフィルターを外すよう注意しようと思います。
ちなみに私はカメラは付けずに、エヴァンゲリオンのモノリスみたいな黒い画面に
参加しております。



バーチャル裁判にログインしたところ、自分が猫になっていることに気づいた
((「教育目的」でこのやりとりをツイッターとYouTubeで公開。「お子さんがパソコンを使った後にバーチャル聴聞会に出席する場合、フィルターが外れていることを確認しましょう」))








posted by oono at 18:20| 日記